トラブルシューティング

Windowsでマザーボードの型番を確認する3つの方法

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Windowsでマザーボードの型番を確認する3つの方法

PCのマザーボード情報は筐体を開けなくてもWindowsの標準機能で確認できる。3つの方法のうち1つは間もなく使えなくなる。 なぜマザーボードの型番を知る必要があるのか メモリの増設、BIOSのアップデート、CPUやグラフィックボードの交換。いずれもマザーボードの型番を知らなければ始まらない。確認せずにパーツを買えば、そもそも取り付けられない可能性がある。 マザーボードの型番を調べる最も確実な方法は筐体を開けて基板上の印字を読むことだが、ノートPCや省スペース型のデスクトップPCでは分解のハードルが高い。Windowsにはこの情報をソフトウェアから読み取る手段が3つ用意されている。 いずれの方法も、SMBIOS(System Management BIOS)というハードウェア情報の仕様にPCメーカーが正しくデータを書き込んでいることが前提になる。一部の機種では、型番の欄に「To Be Filled By O.E.M.」と表示されることがある。その場合はPCメーカーの公式サイトでシリアル番号から製品情報を確認する必要がある。 システム情報(msinfo32)で確認する 最

Windows 11更新KB5089549がエラーコード0x800f0922で失敗。EFI領域不足が原因

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Windows 11更新KB5089549がエラーコード0x800f0922で失敗。EFI領域不足が原因

5月のWindows 11セキュリティ更新「KB5089549」が一部のPCでインストール途中に失敗している。Microsoftが原因をEFIパーティションの空き容量不足と認め、レジストリ修正による回避策を公開した。 35%で止まり、ロールバックされる更新 5月12日に配信されたWindows 11 25H2/24H2向けの累積更新「KB5089549」が、一部の環境でインストール中に失敗している。初期段階は通常通り進む。ところが再起動後の処理がおよそ35〜36%まで進んだところで止まり、「Something didn't go as planned. Undoing changes.(変更を元に戻しています。)」というメッセージとともにロールバックされる。最終的に表示されるエラーコードは 0x800f0922 だ。 更新適用の途中で電源を切ったわけでもなく、ディスクが壊れているわけでもない。Windows Updateの履歴を見ても、原因は読み取れない。何が起きているのか分からないまま、同じ失敗を何度も繰り返している利用者が出ている。

AMD 26.5.1のゼロRPMバグ、GPU温度が静かに上昇

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AMD 26.5.1のゼロRPMバグ、GPU温度が静かに上昇

AMDの最新ドライバ「Adrenalin 26.5.1」で、アイドル時にファンを止めるゼロRPM機能が破綻している。モニターのスリープ復帰後にファンが回らなくなり、GPU温度が静かに上昇するという報告がRadeonユーザーから相次いでいる。 モニター復帰後、ファンが止まったまま戻らない 問題の起点は5月6日に公開されたAdrenalin 26.5.1だ。Radeonサブレディットに投稿された不具合報告によれば、モニターがスリープに入る、あるいは電源を切るタイミングでゼロRPMが有効化されるところまでは通常通り。だが、モニターを復帰させてもゼロRPMが解除されず、ファンが停止したまま固まる。 ゼロRPMは、低負荷時にファンを完全に止めて静音化と防塵を狙う機能だ。Webブラウジングや動画視聴の間はヒートシンクの放熱だけでしのぎ、温度が上がってきたら自動でファンが立ち上がる。グラフィックボード各社が標準装備にしている定番機能であり、知らずに依存しているユーザーは多い。 今回のバグが厄介なのは、ファンが止まったままゲームや重い作業を始めてしまう点にある。本来なら負荷上昇に応じてファン