Microsoft
Edgeサイドバー廃止に署名活動、Copilotだけが残る
Microsoftが「簡素化」を理由にEdgeのサイドバー機能を段階的に廃止する。Copilotだけは残る。これに納得しないユーザーがChange.orgで撤回を求める署名活動を始めた。
Microsoft
Microsoftが「簡素化」を理由にEdgeのサイドバー機能を段階的に廃止する。Copilotだけは残る。これに納得しないユーザーがChange.orgで撤回を求める署名活動を始めた。
Windows
月例更新でPCが2回、3回と再起動を繰り返す。Microsoftはこれを不具合ではなく、2011年から使われてきたセキュアブート証明書の差し替え作業だと説明している。期限切れまで残り1か月強、静かに進む信頼の刷新。
Windows
Microsoftが「Windows 11ゲーミングは32GBが安心」と書いた支援文書を取り下げた。RAM価格が前期比90%上昇する中での発信で、Wayback Machineからも引き出せないよう封じている。価格高騰の当事者が、消費者に請求書を回した。
Windows 11
KB5083631を入れたWindows 11環境で、Paradox Launcher v2が「JavaScript error」を表示して起動できない。Cities: Skylines 2、CK3、HOI4、Stellarisなど主要タイトルが軒並み巻き添えになっている。
Windows 11
Valveが公開した4月のSteamハードウェア調査で、Windows 11のシェアが67.74%まで伸びている。サポートが終わったWindows 10も25.63%を保っており、4分の1のSteamユーザーはまだ移行していない。 サポート終了から半年、それでも残るWindows 10ユーザー Valveの最新Steamハードウェア&ソフトウェア調査が公開された。Windows 11は前月比0.89ポイント増の67.74%まで伸び、Steam上のOSとして主役の地位を固めた。一方でWindows 10は25.63%、わずか0.27ポイントの上昇にとどまった。 注目すべきはこの数字の組み合わせだ。Microsoftは2025年10月14日でWindows 10のメインストリームサポートを正式に打ち切っている。それから半年が経過した時点で、Steamで遊ぶPCの 4分の1 がまだWindows 10で動いている。Microsoftの想定したシナリオは「サポート終了の警告でユーザーが一斉にWindows 11へ移る」というものだったはずだが、ゲーマー人口の動きはそれほど素直ではない。
Windows 11
Microsoftが3月に掲げた「Windows 11を直す」公約から2か月、進捗報告が公開された。月1回の再起動化、Copilot削減、ウィジェット静音化など、ユーザー軽視と批判されてきた領域に手が入っている。
Microsoft
Microsoft Defenderが5月3日頃から、Windows 11とServerに標準搭載されているDigiCertルート証明書を「Trojan:Win32/Cerdigent.A!dha」として検出している。対象は信頼の根を担う正規ルートCAだ。
Rufus
USBブートメディア作成の定番ツール「Rufus」の最新版4.14で、Windows 11のハードウェア要件をバイパスする設定が次回起動時にリセットされる不具合が報告されている。開発者本人が原因を特定し、修正に動いている。 設定が「毎回オンに戻る」というやっかいなバグ 不具合の内容はシンプルで、ある意味たちが悪い。 ポータブル版のRufus 4.14でUSBメディアを作る際、ユーザーが「Windows User Experience」(WUE)ダイアログのチェックボックスを全部外しても、次にRufusを起動したときに「4GB以上のRAM、Secure Boot、TPM 2.0の要件を削除」のチェックだけが勝手に復活してしまう。前バージョンの4.13までは、ユーザーが選んだ状態をきちんと記憶していた。 最初に問題を報告したのはGitHubユーザーのzoomwaffleで、issue #2965として登録されたのが日本時間の5月2日。報告にはこう書かれている。 4.13ではうまく動いていて、次回USBスティックを作るときも自分の設定が記憶されていた。4.14ではチェックボックス
Windows 11
2021年10月のリリースから2026年5月までの4年半、Windows 11は仕様変更、バグ、AI機能追加を巡る議論を経て、現在マイクロソフトは大規模な改善計画を進めている。これまでの主な動きを時系列で振り返る。
Windows 11
ウィジェットパネルを開いた瞬間に飛んでくるMSNニュースの洪水。それがついに、デフォルトで姿を消すことになる。Microsoftが今日リリースしたInsider Preview ビルドに、その挙動変更が含まれていた。
Windows 11
Windows 11の4月パッチ以降、Macrium Reflect 8でバックアップイメージのマウントが失敗する。原因はMicrosoftによる署名ドライバの意図的な遮断で、出回っているレジストリ回避策はセキュリティそのものを売る劇薬だ。
Windows
DRAM価格が四半期で90%跳ね上がった2026年、MicrosoftはWindows 11ゲーミングPCの公式ガイドで32GBを「no worries(心配無用)」推奨として格上げした。問題は、Windowsを膨張させてきた当事者がMicrosoft自身だという点にある。 「16GBが下限、32GBが安心ゾーン」という新しい売り文句 Microsoftの公式ガイド「Windows Learning Center」のゲーミングPCページが、いつの間にか書き換わっていた。Windows Latestがこの変更を発見し、独自に検証している。 「16GB RAMは必須、32GBは心配無用ゾーン」。Microsoftが今、買い手にWindowsゲーミングPCの最良像として刷り込みたい売り文句がこれだ。Windows Latestはこの推奨について、通常のサポートドキュメントではなくMicrosoftのマーケティング部門からの直接メッセージだと指摘している。 「32GBへの増設は、Discord・ブラウザ・ストリーミングツールをゲームと並行して動かす場合に効く」 Microsoftは
Windows
リモートデスクトップ接続のフィッシング対策として4月に導入されたばかりの警告ダイアログが、マルチモニター環境で読めなくなるバグをMicrosoftが修正した。守るための仕組みが、最初の出番で機能しなかった。
Windows 11
ファイルエクスプローラーが対応する圧縮形式が一気に増え、サードパーティ製ドライバーの信頼ルールも書き換わる。任意更新の体裁の裏で、レガシー資産の整理が静かに始まった。