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Meta、Anthropicに計算能力を売る交渉 最大100億ドル規模

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Meta、Anthropicに計算能力を売る交渉 最大100億ドル規模

AnthropicがMetaにデータセンターの計算能力を借り受ける交渉を持ちかけている。2年間で最大100億ドル規模とされ、実現すればMeta Computeの最初の大型案件になる。 買い手が売り手に回る ニューヨーク・タイムズが7月17日、関係者3人の話として報じた。Anthropicが6月にMetaへ提案し、Metaが検討に入った段階だという。 月額の分割払いで途中解約の条項も含むが、交渉は初期段階であり、合意に至らない可能性もある。 Anthropic、Metaともにコメントを出していない。 金額の規模感を掴むには、AnthropicがSpaceXと5月に結んだ契約が参考になる。SpaceXのIPO申請書類で明らかになった同契約は、コロッサス1・2のデータセンターを使い、月額12億5000万ドル、3年間で最大450億ドルに達する。今回のMeta向け提案はその約3分の1にあたる。 Metaの計算資源が売り物になる理由 Metaは2026年の設備投資を1250億〜1450億ドルと見込み、その大半をAIインフラに振り向ける。昨年の722億ドルから約2倍の引き上げだ。マ

豪州、AIデータセンターに「電力自給」を義務化へ

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豪州、AIデータセンターに「電力自給」を義務化へ

オーストラリアが、AIデータセンターに消費量と同等の発電を義務づける国家基準を策定する。水・著作権・送電網コストも対象とした包括的な法制化は世界初の試みになる。 「使った分は、自分で作れ」 オーストラリアのアンソニー・アルバニージー(Anthony Albanese)首相は現地時間7月15日、シドニー大学で演説し、「Australian Standards for AI」(オーストラリアAI基準)の策定を発表した。AIデータセンターの電力、水、送電網の接続費用、著作権保護を一つの国家フレームワークにまとめ、法的拘束力を持たせる。 柱は3つある。 第一に、大規模データセンターに対して、消費する電力と同量の新規発電を義務づける。再生可能エネルギーによる発電と調整力を自前で確保し、送電網から取り出す以上の電力を供給する「純発電者」になることを求める。送電網への接続費用も全額自己負担とし、家庭や企業の電気料金に転嫁させない。 第二に、水の使用効率を最大限に高め、追加の水インフラが必要であればその費用も事業者が負担する。オーストラリアは居住大陸のなかで最も乾燥した土地だ。 第三に、

アムステルダムのデータセンター建設現場で化学物質を使った抗議 XRが関与

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アムステルダムのデータセンター建設現場で化学物質を使った抗議 XRが関与

環境活動団体Extinction Rebellionのオランダ支部が、アムステルダムで建設中のMicrosoftデータセンターに化学薬品入りの水風船を投げ込んだ。抗議行動の手段が、プラカードから建造物の物理的な破壊へ踏み込んだ。 水風船に酸を詰めて投擲 現地時間7月15日深夜から16日未明にかけて、Extinction Rebellion(XR)のメンバーがアムステルダム西部ウェストポート地区のデータセンター建設現場を襲った。 XRオランダ支部が16日に公開した声明によると、過酸化水素、酢酸、塩、アクリル絵の具を混ぜた液体を水風船に詰め、フェンス越しに建設現場へ投げ入れた。標的は打設されたばかりの鉄筋コンクリート基礎で、XRは酸がコンクリートを劣化させ、過酸化水素と塩が鉄筋の腐食を加速させると説明している。 作業員のいない深夜を選び、ゴーグルとマスクを着用して実行したという。 実際にどの程度の被害が出たかは分かっていない。オランダ紙NRCによれば、施工会社Pure Data Centres(Pure DC)と緊急対応者は風船が投げ込まれた事実を認めたが、中身には言及しなかっ

NVIDIA、日本の国家AI基盤にRubin GPU 2万7500基を供給

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NVIDIA、日本の国家AI基盤にRubin GPU 2万7500基を供給

経産省が進めるフィジカルAI国家プロジェクトの演算基盤が、具体的な姿を見せた。 GPU 2万7500基、140MW。Noetra AIファクトリーの中身 NVIDIAは7月16日、日本のNoetra(ノエトラ)と共同で、Vera Rubin NVL72ラック382基・140MWのAIファクトリーを構築すると発表した。Rubin GPU 2万7500基とVera CPU 1万3750基を搭載し、NVIDIA DSXプラットフォームを基盤にSpectrum-Xイーサネットで接続する構成だ。 この施設が支えるのは、経済産業省が主導する「FRONTia」プロジェクトだ。正式名称は「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」。NEDOが2026年3月から4月にかけて公募を実施し、6月30日にNoetraと産業技術総合研究所(産総研)を採択した。 NoetraのCEO丹波廣寅(タンバ・ヒロノブ)氏は中核5社の共同発表で、2027年4月に着工し、2028年6月に稼働を開始する計画を明らかにしている。それまでの期間は、国内のAI計算基盤を使ってモデル開発を先行さ

ニューヨーク州、全米初のデータセンター建設凍結を発動 行政命令で即時発効

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ニューヨーク州、全米初のデータセンター建設凍結を発動 行政命令で即時発効

ニューヨーク州のホークル知事が、50メガワット以上のデータセンター新設を最長1年間凍結する行政命令に署名した。州単位のモラトリアムは全米初。 法案ではなく、行政命令 ニューヨーク州のキャシー・ホークル(Kathy Hochul)知事は7月14日、大規模データセンターの新規建設を最長1年間凍結する行政命令第62号に署名した。50メガワット以上の電力を消費するデータセンターが対象で、州の環境保全局は、審査が完了していない許認可の発行を一時停止する。 州単位でデータセンターの建設凍結を実行したのは、全米でニューヨーク州が初めてとなる。 注目すべきは、ホークル氏が選んだ手段だ。ニューヨーク州議会は6月4日、20メガワット以上を対象とする「責任あるデータセンター開発法」(S10642)を上院44対16、下院102対39で可決していた。州議会を通過したこの法案に署名すれば、モラトリアムは立法として成立する。 ホークル氏はそうしなかった。知事室は法案を「複雑で、議会との追加作業が必要」と説明し、代わりに行政命令を選択した。行政命令なら署名した瞬間から効力が発生する。議会法案の署名・施行を

xAI、無許可ガスタービン59基を設置 公表の倍以上と判明

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xAI、無許可ガスタービン59基を設置 公表の倍以上と判明

メンフィス近郊で稼働するxAIのデータセンター用発電施設の規模が、これまでの公表値を大幅に上回っていた。許可なく設置されたタービンから出る汚染物質が、周辺の黒人コミュニティの健康を脅かしている。 「27基」ではなかった xAI(現SpaceXAI)がテネシー州メンフィスのデータセンター「Colossus 2」用に設置した無許可の天然ガスタービンが59基に達していたことが、Reutersの調査報道で判明した。xAIは今年1月時点で「27基を無許可で稼働中」と認めていたが、実数はその倍以上だった。 根拠は、Reutersが情報公開請求で入手したメール記録だ。xAI側コンサルタントとミシシッピ州環境品質局(MDEQ)のやり取りが残されている。うち57基以上がミシシッピ州サウスヘブンに設置されており、データセンター本体があるテネシー州との州境をまたぐ形で運用されている。残る2基は別の場所にあり、Reutersは所在を特定できなかったとしている。 Colossus 2はAIチャットボット「Grok」の訓練と推論を担う施設だ。送電網への接続には数年かかりうるため、xAIは自前のガスタービ

Meta、ルイジアナ州のデータセンターに500億ドル超を投資へ

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Meta、ルイジアナ州のデータセンターに500億ドル超を投資へ

Metaがルイジアナ州リッチランド郡で建設中のデータセンター「Hyperion(ハイペリオン)」に追加で400億ドルを投じ、投資額を500億ドル(約8兆1000億円)超に引き上げる。18カ月前は100億ドルだった予算が、5倍に膨れた。 18カ月で5倍に膨らんだ予算 Metaは現地時間7月13日、ルイジアナ州リッチランド郡のHyperionデータセンターの計算能力を5GWに拡張し、投資額を500億ドル超に引き上げると発表した。 2024年12月の着工時、予算は100億ドルで計算能力は2GW超を計画していた。2025年7月にマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏がFacebookの投稿で「数年かけて5GWに拡張する」と表明。同年10月にはBlue Owl Capital(ブルー・アウル・キャピタル)とのジョイントベンチャーが発表され、建設費は270億ドルに跳ね上がった。そして今回、500億ドル超。 Hyperion投資額の推移 2024年12月着工、予算100億ドル計算能力2GW超を計画2025年7月5GW拡張を表明ザッカーバーグ氏がFaceboo

EPYC Venice、7月22日に正式発表へ。AMD CTOが明言

AMD

EPYC Venice、7月22日に正式発表へ。AMD CTOが明言

AMDのCTOマーク・ペーパーマスター氏がパリで開催されたRAISE Summitに登壇し、Zen 6ベースのEPYC Veniceを7月22〜23日のAdvancing AIイベントで正式に発表すると明言した。 「x86は動かない」(パリでの発言) パリで7月8〜9日に開かれたAIカンファレンスRAISE Summit。ペーパーマスター(Mark Papermaster)氏はインタビューで、EPYC Veniceの発表日程を初めて具体的に語った。 企業には何十年もかけて築いたx86の導入基盤がある。それを動かすつもりはない。AMDが2017年に新しいZenプロセッサを投入してから、今は第6世代に到達した。7月22〜23日のAdvancing AIイベントで、この新世代を投入する。x86 CPUのリーダーシップを継続しながら、スタンドアロンのx86ワークロード向けに最適化した設計だ(ペーパーマスター氏のSiliconANGLEへの説明) ペーパーマスター氏が強調したのは、エージェンティックAIの台頭によってGPUだけでなくCPUへの需要が急増している現実だ。業務プロセス全体を

オレゴン州、データセンター電気料金を約30%引き上げ。住宅は値下げへ

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オレゴン州、データセンター電気料金を約30%引き上げ。住宅は値下げへ

オレゴン州の電力会社ポートランド・ゼネラル・エレクトリック(PGE)が、データセンター向け電気料金の約30%引き上げと住宅向けの値下げを同時に実施した。「データセンターの電気代は住民が負担すべきではない」という主張が、法律として現実になった。 新料金が発効した日 オレゴン州公共事業委員会(PUC)は現地時間7月7日、PGEが提出した新料金体系を全会一致で承認した。データセンターなど大口需要家の電気料金を平均29.7%引き上げ、住宅向けは1.3%引き下げる。商業向けは2.1%、その他の産業向けは1.4%の引き下げとなる。新料金は7月9日に発効し、PGE管轄区域の96万3,000顧客に適用される。 月額780kWhを消費する標準的な家庭で、節約額は月あたり約1.91ドル。目先の数字は小さい。 だが、消費者団体オレゴン市民公益事業審議会(CUB)のボブ・ジェンクス(Bob Jenks)代表は、この法律による住民側の節約額を30年間で約9億ドルと試算している。従来の料金体系の下では、PGEの送配電網の拡張コストが全顧客に均等に配分されていた。データセンターの急増で膨らむ設備投資の負担

Microsoftのデータセンター、住民が騒音で集団訴訟。「眠れない」

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Microsoftのデータセンター、住民が騒音で集団訴訟。「眠れない」

4月に発覚した低周波音の問題をMicrosoftは「解決済み」としていた。住民はそう思っていない。 稼働開始から1週間で提訴 ウィスコンシン州マウントプレザントに完成したMicrosoftのデータセンター「フェアウォーター」が稼働を開始したのは6月下旬のことだった。それから1週間後の7月2日、近隣の住民3人がMicrosoftを相手取り、連邦地裁に集団訴訟を起こした。 原告は3人。ガレット・オスターガード(Garret Ostergaard)氏と、デイヴィッド・ウェイド(David Wade)氏、ジョイ・ウェイド(Joy Wade)氏の夫妻で、いずれも隣接するスタートバント(Sturtevant)の住民だ。全員がデータセンターから約2.4km以内に住んでいる。訴状は、ディーゼル発電機と空調設備(チラー、冷却塔、空調機、コンデンサーファン)が発する騒音を「過度で持続的」と主張し、私的ニューサンス(生活妨害)と過失を訴因として挙げた。 オスターガード氏は、騒音による不眠で勤務シフトを夜勤から日勤に変更せざるをえなくなった。ウェイド夫妻は、自宅の庭やデッキで過ごす時間を奪われたと訴

AI排出量が過去最大。GoogleとAmazonの報告書

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AI排出量が過去最大。GoogleとAmazonの報告書

GoogleとAmazonが今週公開した環境報告書は、AIが消費するエネルギーだけでなく、データセンターの建設資材やGPU製造まで含めた排出量の全体像を示した。効率改善は進んでいる。それでも、拡大の速度が改善を上回り続けている。 「排出量は増えたが、効率は上がった」の限界 Googleが2026年環境報告書で公表した2025年の排出量は、同社が「アンビション・ベース」と呼ぶ算定方式で約1450万トンCO₂換算に達した。前年比18%増、2019年の基準年からは81%増になる。事業運営に直結するスコープ1・2の排出は約290万トンで、前年比2%減。電力需要が前年比37%も伸びたにもかかわらず運営排出を減らせた点を、Google自身は成果として強調している。 問題は、排出全体の約80%を占めるスコープ3にある。サーバー、チップ、ネットワーク機器の製造、データセンターの建設資材がその大半を占め、前年比で25%増加した。Googleの最高サステナビリティ責任者ケイト・ブラント(Kate Brandt)氏は報告書の中で、AIインフラの拡大が電力網の脱炭素化よりも速いペースで進んでいると認め

Metaがクラウド事業参入を計画。ネオクラウド各社の株価が急落

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Metaがクラウド事業参入を計画。ネオクラウド各社の株価が急落

2026年に最大1450億ドル(約23兆6000億円)の設備投資を予定するMetaが、その巨大インフラを外部に売り始める。関係者の話として報じられたこの計画は、AI計算資源の消費者だったMetaが売る側に回る節目であり、同社の設備投資に対する疑問に一つの回答を示した。ネオクラウド各社の株価は即座に急落した。 「Meta Compute」の二つの柱 Metaがクラウドインフラ事業を社内で準備している事実は、関係者の話として7月1日に報じられた。社内ではMeta Computeと呼ばれているという。 検討されている事業モデルは二つある。一つは、自社データセンター上でホストするAIモデルへのアクセスを販売する形態で、AWSのBedrock(AIモデルのホスティングサービス)に近い。Metaが自社で開発したMuse Sparkを含む各モデルを稼働させ、開発者がAPI経由で利用する仕組みになる。もう一つは、生のコンピューティングキャパシティそのものを外部に販売する形態で、こちらはネオクラウド企業が提供しているサービスと直接競合する。 マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerber

データセンター37か所の郡が教師に「節電しろ」。ヘンライコ郡の25%値上げ

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データセンター37か所の郡が教師に「節電しろ」。ヘンライコ郡の25%値上げ

バージニア州リッチモンド郊外のヘンライコ郡で、郡の最高行政責任者が全職員に節電を求めるメールを送った。7月1日から電気料金が25%上がる。年間500万ドルのコスト増を、ブラインドを閉め、パソコンの電源を落とすことで吸収しろという。この郡にはデータセンターが37か所あり、さらに17棟の新設が進んでいる。 郡マネージャーのメール ヘンライコ郡カウンティ・マネージャーのジョン・ヴィトゥルカス(John Vithoulkas)氏が6月26日、数千人の郡職員に宛てたメールの内容が明らかになった。教師、消防士、社会福祉の担当者を含む全職員が対象だ。 7月1日から、郡の行政施設と学校の電気料金が25%上がる。年間の追加コストは推定500万ドル。今後数年間、さらなる値上げも見込まれるとメールは伝えている。 ヴィトゥルカス氏は職員に対し、退勤時のPC・ノートPCの電源オフ、未使用の照明の消灯、ブラインドによる日射熱の管理、充電器やその他電気機器の使用後のコンセント抜き、そして暖房器具の使用制限を求めた。暖房器具1台で年間150ドルから300ドルの電気代がかかる、と具体的な数字も添えている。

Meta、退役サーバーのDDR4を独自チップで再生。サーバー25%削減

メモリ

Meta、退役サーバーのDDR4を独自チップで再生。サーバー25%削減

メモリが足りないなら、新しく買えばいい。それがデータセンターの常識だった。Metaはその前提を捨てた。退役したサーバーから引き抜いたDDR4メモリを、独自設計のCXLチップで新型サーバーに接続する。数百万台規模で、すでに稼働している。 40%のサーバーが「メモリ不足」 Metaが6月29日、コンピュータアーキテクチャの国際学会ISCA 2026で発表した論文は、同社のインフラが抱える現実から始まる。 数百万台のサーバーを運用するMetaで、約40%がメモリ容量の不足に制約されている。CPUやネットワークには余裕があるのに、メモリが先に尽きる。結果としてCPUリソースの25〜40%が遊んでいる状態になる。 サーバーの設計寿命は3〜5年。だがメモリモジュールの寿命は7〜10年ある。サーバーを退役させるたび、まだ十分に使えるDDR4メモリが一緒に廃棄されてきた。 新品のDDR5を買い増せば容量の問題は解決する。だが2026年現在、DRAMの供給は逼迫している。AI向けHBMの生産にメーカーの製造能力が集中し、汎用DRAMの供給は絞られている。DDR4のスポット価格はDDR5やHB