Windows 11
Microsoft、WinUI最適化をスタートメニュー書き換えより先行。「3」も外す
Windows 11のスタートメニューをWinUIで作り直す計画は進んでいる。しかしMicrosoftは、その前にWinUI自体の性能を底上げする必要があると判断した。 スタートメニューの前に、フレームワークを直す Windows 11のスタートメニューには、一部にReact Nativeが使われている。「すべてのアプリ」一覧と「おすすめ」フィードの2つで、Microsoftは2023年のChain Reactカンファレンスでこの構成を認めている。 このReact Native部分をWinUIで置き換える計画は2026年3月に表面化していた。Build 2026ではさらに、通知センターのアジェンダビューもWinUIへの移行対象に加わっている。 しかしWindows Latestが報じたところによると、Microsoftは社内でWinUIのメモリ使用量・性能・安定性の修正をテストしており、これらをスタートメニューの書き換えより先に仕上げる方針だという。 WinUI版スタートメニューが配信されても見た目の変化はほぼなく、低スペックPCでのカクつき軽減とRAM使用量の削減が主な改