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Grokで児童の性的画像が大量生成された問題 1枚の写真から7000枚との調査
ワイオミング州の女性が、義父の犯行とAI企業の怠慢、そしてその後に残された地獄を初めて語った。
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ワイオミング州の女性が、義父の犯行とAI企業の怠慢、そしてその後に残された地獄を初めて語った。
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自分の投稿がなぜ伸びないのか。その疑問に、プラットフォーム自身が答えを出そうとしている。ただ、その答えがどこまで「本物」かは、また別の話になる。
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チャットボットは質問に答える。Grok Botは仕事をする。SpaceXAIが踏み込んだ一線は、AIの役割を根本から書き換えるかもしれない。
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3年間続いた収益の仕組みが終わる。Xが次に報酬を払うのは、コンテンツを作った本人だけだ。
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xAIのAI百科事典が更新を止めている。1万3000件の提案が宙に浮き、編集ログは遡って書き換えられた。
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ヒットアプリの天才として招かれたニキータ・ビア氏が、Xのプロダクト責任者を約13か月で降りた。約30の新機能を投入し、App Storeランキングも上昇。だがその在任期間は、Grokの暴走からクリエイター経済の混乱まで、問題と隣り合わせだった。
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ミネソタ州法に対するxAIの緊急差し止め請求を連邦判事が退けた。施行3日前の申請が「緊急性がない」と判断されている。
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AIコーディングツールのCursorが、初の国別専用プラン「Cursor Start」をインド限定で投入した。月額649ルピー(約1100円)。通常のProプランの3分の1だ。 月額1100円で何ができて、何ができないか Cursorは現地時間7月28日、インドの開発者に向けた新プラン「Cursor Start」を発表した。月額649ルピー(税込み)。ルピー建てで請求され、クレジットカード、デビットカード、UPI(インドの即時決済ネットワーク)で支払える。 使えるモデルは自社のGrok 4.5とComposer 2.5で、クラウドエージェント、iOSアプリ、プラグイン、MCP対応も含まれる。無料プランより使用量の上限が高い。 一方、OpenAIやAnthropicが提供する外部の最先端モデルや、Bugbot、Auto mode、Automations、Cursor SDKはProプラン専用(月額20ドル)だ。Startは自社モデルの範囲で完結する設計になっている。 Cursor Start vs Pro:機能の違い Start
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政治思想を2軸で測るポリティカルコンパスを主要AIモデル16種に繰り返し受験させたところ、Grok以外の全モデルがリバタリアン左派に収まった。しかもモデル自身は、その偏りをほとんど認識していない。 69,440回の回答が示したもの AI検出ツールを開発するUnslopが、主要AIモデル16種にポリティカルコンパスを受けさせた。その調査結果が公開されている。 ポリティカルコンパスは、62の設問に4段階で回答することで、政治思想を経済軸(左派〜右派)と社会軸(権威主義〜自由主義)の2次元座標に配置するテストだ。2001年からオンラインで公開されている。 テスト対象は、OpenAIのGPT-5.6 Sol・GPT-5.5・GPT-4o、AnthropicのClaude Fable 5・Opus 4.8・Sonnet 5・Haiku 4.5、GoogleのGemini Flash、MetaのLlama 4 Maverick、xAIのGrok 4.5、DeepSeekのV3、Qwen3
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xAIが訴える側に回った。Grokのディープフェイク問題で追及されてきた同社が、自社ツールを悪用したとするユーザーをテキサス連邦裁判所に訴えている。 訴状の中身 xAIは7月14日(現地時間)、テキサス州北部地区連邦裁判所にサウスカロライナ州の男性テリー・ウェイン・ハーウッド(Terry Wayne Harwood)氏を相手取る訴状を提出した。AI企業が自社ユーザーを児童性的虐待素材(CSAM)の生成を理由に提訴した、初めての事例の一つとなる。 訴状によると、ハーウッド氏は偽名で複数のxAIアカウントを開設し、成人や未成年を写した普通の写真をGrokにアップロードして性的なディープフェイクに加工しようとした。Grokがコンテンツモデレーションに基づいて要求を拒否すると、ハーウッド氏は指示の表現を変えて繰り返しセーフガードの回避を試みたという。 xAIは損害賠償(金額は未定)と、ハーウッド氏のプラットフォーム永久利用禁止を裁判所に求めている。 すでに逮捕されていた男 ハーウッド氏は67歳。今年2月26日、サウスカロライナ州ローレンス郡で逮捕されている。容疑は未成年の性的搾
Grok
xAIのコーディングエージェントGrok BuildがApache 2.0ライセンスでオープンソース化された。ユーザーのリポジトリを無断でGoogle Cloudにアップロードしていた問題を受けた対応で、84万行超のRustコードベースが公開されている。 リポジトリの無断アップロードからオープンソース化へ xAIは7月15日、ターミナル型AIコーディングエージェントGrok BuildのソースコードをGitHub上でApache 2.0ライセンスのもと公開した。 公開の背景には、直前に発覚したデータアップロード問題がある。セキュリティ研究者のcereblab氏が7月12日、Grok Build CLI(バージョン0.2.93)の通信をmitmproxy(通信傍受ツール)で解析した結果をGitHub Gistで公開した。 解析で判明したのは、Grok Buildがコーディング作業に必要なファイルだけでなく、Gitリポジトリ全体をGit bundle(リポジトリのスナップショット)としてGoogle Cloud Storageのバケットにアップロードしていた事実だ。約12GBのテ
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メンフィス近郊で稼働するxAIのデータセンター用発電施設の規模が、これまでの公表値を大幅に上回っていた。許可なく設置されたタービンから出る汚染物質が、周辺の黒人コミュニティの健康を脅かしている。 「27基」ではなかった xAI(現SpaceXAI)がテネシー州メンフィスのデータセンター「Colossus 2」用に設置した無許可の天然ガスタービンが59基に達していたことが、Reutersの調査報道で判明した。xAIは今年1月時点で「27基を無許可で稼働中」と認めていたが、実数はその倍以上だった。 根拠は、Reutersが情報公開請求で入手したメール記録だ。xAI側コンサルタントとミシシッピ州環境品質局(MDEQ)のやり取りが残されている。うち57基以上がミシシッピ州サウスヘブンに設置されており、データセンター本体があるテネシー州との州境をまたぐ形で運用されている。残る2基は別の場所にあり、Reutersは所在を特定できなかったとしている。 Colossus 2はAIチャットボット「Grok」の訓練と推論を担う施設だ。送電網への接続には数年かかりうるため、xAIは自前のガスタービ
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Xがアルゴリズムから相互フォローのデータが抜け落ちていたと認め、修正を始めた。見知らぬアカウントで埋まるリプライ欄は、設計ミスの産物だった。 「友人が消えていた」のはバグだった Xの製品責任者ニキータ・ビア(Nikita Bier)氏が現地時間7月13日、アルゴリズムの調整を発表した。相互フォロー(互いにフォローし合っているユーザー)の投稿がリプライ欄で優先的に表示されるようになる。 We're rolling out a small tweak to boost visibility of your posts to your mutuals (people who you follow back). We noticed this data was missing from the algo and it made your
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SpaceXAIのAIコーディングエージェント「Grok Build」のCLIが、開発者のGitリポジトリをコード履歴ごとGoogle Cloudにアップロードしていたことがセキュリティ研究者の通信解析で判明した。マスク氏はこれまでにアップロードされた全ユーザーデータの削除を表明している。 通信解析で判明したデータ転送の実態 セキュリティ研究者のcereblab氏が現地時間7月12日、Grok Build CLI(バージョン0.2.93)の通信をmitmproxy(通信傍受ツール)で解析した結果をGitHub Gistで公開した。 Grok Buildが読み込んだファイルの中身は、APIキーやデータベースパスワードが入った.envファイル(環境変数を格納する設定ファイル)ごと、そのままSpaceXAIのサーバーへ送信されていた。cereblab氏が仕込んだダミーの認証情報は、推論用の通信にもセッション保存用の通信にも無加工のまま記録されていた。 さらに、エージェントが実際に読んだファイルとは関係なく、Gitリポジトリ全体がGit bundle(リポジトリのスナップショット)と