GPU
AMD、ドライバに最大8Xのフレーム生成設定を埋め込む
AMDのRadeonドライバから、マルチフレーム生成の倍率設定が最大8Xまで見つかった。NVIDIAの6Xを上回る数字だが、現時点では動作しない。 ドライバに隠れていた8Xの選択肢 Chiphellフォーラムのユーザーが7月11日、サードパーティ製のRadeonドライバ管理ツールRadeonTunerを使って、Adrenalin 26.6.2 WHQLドライバの隠し設定を発見した。 Radeon RX 9070 XTにFSR 4.1.1のオーバーライドライブラリ(V. 2.3.0.2740)を組み合わせた環境で、「グラフィックス」タブの「FSR」パネルに新しい項目が出現した。FSR Multi Frame Generation Ratioの選択肢は1Xから8Xまで並んでおり、既存のドライバには存在しなかった。 同時に見つかったのが、FSR Multi Frame Generation Override、FSR Ray Regeneration Denoiser Override、FSR Neural Radiance Caching