GPU
ASUSがRTX 5070 Tiを絞りRTX 5080へ集中
ASUSが代理店向け内部通達で、RTX 5070 Tiの供給を意図的に減らし、利益率の高いRTX 5080へ生産能力を集中させる方針を明らかにした。1月の混乱を経た「次の段階」が、ようやく文書として表に出てきた。
GPU
ASUSが代理店向け内部通達で、RTX 5070 Tiの供給を意図的に減らし、利益率の高いRTX 5080へ生産能力を集中させる方針を明らかにした。1月の混乱を経た「次の段階」が、ようやく文書として表に出てきた。
GPU
仏LDLCが故障した RTX 5090を1499ユーロ(約27万5000円)から販売している。新品の半額以下に見えるが、修理できなければ全額消える。欧州GPU市場が踏み込んだ新しい段階を、この一覧ページが浮き彫りにする。
Framework
VRAMが4GB増えただけで価格は約7万9700円上がった。Frameworkの新GPUモジュールが、メモリ供給制約の重みを消費者に直撃させている。
NVIDIA
DLSS 4.5対応の新ドライバーに紛れて、もうひとつの発表があった。GeForce RTX 5070 Laptop GPUに12GB版が正式に加わったのだ。NVIDIA自身が「メモリ供給が逼迫しているための調達策」と認めている。
GPU
RTX 5050 9GBの投入が遅れ、穴を埋めるのは5年前のアーキテクチャで作られたRTX 3060 12GBになる。NVIDIAの廉価帯で、世代の時計が逆に回り始めている。
GPU
GeForce RTX 5060 Ti 8GBの価格が下がり続けている。NVIDIAはこのモデルのGPU供給を4月下旬から一時停止する方針だ。かつて「主力」として優先出荷されたはずのこのカードに、いま何が起きているのか。
GPU
NVIDIAがGeForce RTX 5060 TiとRTX 5060に「9GB GDDR7」の新バリアントを準備していると報じられている。容量は1GB増える。代わりに、メモリ帯域幅は25%削られる。 中途半端な「9GB」という数字の正体 発端は中国のBoard Channelsというフォーラムに投稿された内部情報だ。VideoCardzとWccftechがそれぞれ日本時間の4月14日に報じた。発売時期は5月下旬から6月上旬と見られている。 9GBという端数の容量には、ちゃんと理由がある。GDDR7の3GBチップを3枚搭載する構成だ。これまで主流だった2GBチップを4枚積む「4チップ128-bit」から、3GBチップ3枚の「3チップ96-bit」へと設計が変わる。掛け算の結果、容量は8GBから9GBへとわずかに増える。 3GB×3=9GB。この単純な掛け算が、RTX 50シリーズのメモリ構成を静かに書き換えようとしている。 RTX 5060 Ti / RTX 5060 : 現行版と噂の9GB版 RTX 5060 Ti RTX 5060