オーバークロック
ポーランドの高校オーバークロック大会、第4回で国際化へ
体育館に液体窒素を持ち込む高校イベントが、ついに国境を越える。ZSEM OC CUP第4回は2026年秋にオンライン予選を開始し、2027年春にポーランドで世界中から集まった若手を迎える。
オーバークロック
体育館に液体窒素を持ち込む高校イベントが、ついに国境を越える。ZSEM OC CUP第4回は2026年秋にオンライン予選を開始し、2027年春にポーランドで世界中から集まった若手を迎える。
Linux
Valve契約開発者ナタリー・ヴォック氏がLinuxカーネルに投入したVRAM管理パッチが、4GBしか積まないRadeon RX 6500 XTの息を吹き返している。Alan Wake 2は平均14fpsが41fpsへ、一部は無風。
AMD
AMDのFSRにマルチフレーム生成(MFG)の足音がようやく聞こえてきた。ADLX SDKの最新版にフレーム生成比率を制御する新APIが追加され、NVIDIA・Intelに続く3社目としてAMDが動き始めた。
GPU
NVIDIAが自社のパストレース手法を2〜3倍速くする論文を公開した。ただしこれは新発明の話ではなく、既にRTX Kitに載っているアルゴリズムを磨き込んだ続報だ。リアルタイムレンダリングの現場で何が起きているかを読み解く。
Linux
2012年発売のRadeon HD 7870 XTが、14年近く経ったいま、ようやくLinuxのオープンソースドライバで正しく動くようになる。Valveのグラフィックスエンジニア、ティムール・クリストフ(Timur Kristóf)がパッチシリーズを投下した。
DDR5
3月にようやく見えたDDR5価格の下落は、一時的な調整でしかなかった。4月のドイツ市場で価格指数は再び上向き、2025年7月比で410%という高原に戻っている。SSDとHDDまで巻き込み始めた。
AI
NVIDIAのジェンスン・フアン(Jensen Huang)CEOが、Dwarkesh Patelのポッドキャストで対中AIチップ輸出論争の最中に声を荒げた。「負け犬の前提で話すな」「子供じみた極論だ」。この熱の裏に、NVIDIAの構造的ジレンマが透ける。
GPU
ASUSがRTX 50シリーズの溶融問題対策として投入したROG Equalizer。その初のユーザー実機テストがChiphellに出ており、16pinコネクタ温度は標準ケーブル比で約9℃下がっている。
Microsoft
英国のAzureが「満杯」だと騒がれている。数百万ポンドを払う大口顧客ですら新規VMを立てられず、サポートはスウェーデンへの移設を勧めてくる。国外にデータを出せない組織には、選択肢ですらない話だ。
GeForce
NVIDIAが日本時間4月17日未明にGeForce 596.21を公開した。本日発売の『プラグマタ』対応が看板だが、修正の中身は3週間前のHotfixの取り込みにすぎず、ある未解決問題は置き去りのままだ。
GPU
RTX 5050 9GBの投入が遅れ、穴を埋めるのは5年前のアーキテクチャで作られたRTX 3060 12GBになる。NVIDIAの廉価帯で、世代の時計が逆に回り始めている。
GPU
GIGABYTEが新型Gaming Series電源にT-Guardという温度監視機能を搭載した。MSI、ASUS、ASRockに続く4社目。PSU業界全体が16ピン問題を個別に吸収し始めた構図が見えてきた。
AI
今まで通りの"安いGPU"選びが、AI事業を赤字化させる。NVIDIAが公式ブログで展開した主張の核心はそこにある。
NVIDIA
サンノゼでDLSS 5を投下した男が、今度は台北に乗り込む。Computex開幕前日の基調講演は、AI・Arm SoC・ゲーミングを一気に押さえる戦略の舞台だ。