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IntelがWi-FiとBluetoothの共存問題を修正

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IntelがWi-FiとBluetoothの共存問題を修正

Wi-Fiにつないだ瞬間、Bluetoothイヤホンの音が途切れる。あの苛立ちにはちゃんと理由がある。Intelが新ワイヤレスドライバーで「Wi-FiとBluetoothの共存性改善」を進めている。1月、4月と続く一連の取り組みだ。 リリースノートに刻まれた一行 Intelは4月後半、Windows 10/11向けの新しいワイヤレスドライバーを公開している。Wi-Fiがバージョン24.40.0、Bluetoothが24.40.0.3。リリースノートには、ノートPCユーザーが長年体感してきた問題を示唆する一行が並んでいる。 Better coexistence between Wi-Fi and Bluetooth.(Wi-FiとBluetoothの共存性を改善) たった一行だが、含意は深い。ノートPCの中でWi-FiモジュールとBluetoothモジュールが互いの電波を邪魔している、という事実を、半導体ベンダー自身が文書として認めた形になる。 「Bluetoothヘッドホンで音楽を聴いていたら、いつの間にかクイック設定からデバイスが消えていた」。Windows 11ユーザー

Xboxハードが33%減、Azureが40%増という分裂

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Xboxハードが33%減、Azureが40%増という分裂

Microsoftが現地時間4月29日に公表した2026会計年度第3四半期決算で、Xboxハードウェア売上高が前年同期比33%減となった。総売上は18%増の829億ドル。クラウドが牽引する全社の好調と、ゲーム部門の落ち込みが鮮明な形で並んだ。 Xboxハードは2四半期連続で30%超の下落 公式リリースに記載された「More Personal Computing」部門の売上高は132億ドルで、前年同期比1%減(定常為替で3%減)。このセグメントの内訳のうち、Xboxコンテンツ・サービスは5%減、Xboxハード売上高は33%減と、SECに提出された四半期報告書(Form 10-Q)で明らかにされている。 Microsoftはハード単体の売上額を公式に開示していない。ただ、ゲーム部門全体の売上高は53億4100万ドルで、前年同期の57億2100万ドルから約3億8000万ドル(7%減)落ち込んだ。 Xboxハードが30%超の下落を見せたのは、これで2四半期連続だ。直前の第2四半期(2025年10〜12月、ホリデー商戦期)も30%以上のマイナスを記録しており、年末商戦で稼げなかったツケ

GitHub、4月に2件の連続障害でCTOが謝罪と説明

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GitHub、4月に2件の連続障害でCTOが謝罪と説明

数千のプルリクエストが誰にも気づかれずに改ざんされ、検索が落ちた。CTOが新たに公開した謝罪文と再建計画は、GitHubが今どれほど追い詰められているかを浮き彫りにする。 CTOの謝罪は何を意味するのか GitHubの公式ブログに、4月28日付でCTOヴラド・フェドロフ(Vladimir Fedorov)名義の投稿が公開されている。タイトルは「GitHub可用性に関する最新情報」。文中で同氏は、4月23日と4月27日に発生した2件のインシデントについて「容認できるものではなく、影響を受けた皆さんに申し訳なく思う」と書いている。 CTOがブログ記事の冒頭で謝罪文を置く判断は、GitHubがこれを軽く扱えなかったことを意味する。 このブログ投稿が出た背景には、2件のインシデントを巡って噴き出した強い不満がある。プルリクエストは「マージしたはずの変更が消えた」と気づいたとき、すでに終わった話を巻き戻すしかない。検索は、ボットネットからの攻撃と推定される負荷で機能停止に追い込まれた。GitHub自身が想定し切れていなかった2つの破綻が、わずか4日のあいだに重なったかたちだ。 4月