バイオハザードレクイエム
レクイエム、フランスでは55%がパッケージ版。「デジタル90%」の内側
カプコンの「デジタル90%」を分解すると、新作AAAの現実はまるで違う。
テクノロジー分野を中心に2024年からYouTubeで約3,000本の動画を制作。登録者4万5千人超、Xフォロワー1万人超、noteフォロワー千人超。AI、半導体、PC、ゲーム業界について、一次資料やデータを基に分析を続ける。
バイオハザードレクイエム
カプコンの「デジタル90%」を分解すると、新作AAAの現実はまるで違う。
AI
Anthropicが、Claudeのテキスト透かしに使われる技術の全容を公式ブログで公開した。Google DeepMind発の手法で、原理は「乱数の出どころを変えるだけ」。品質への影響はないが、検出手段が追いついていない。
Linux
20年近く名前を聞かなかったLinuxディストリビューションが、CPUスケジューラという地味だが根本的な部品に手を入れて再起動した。狙うのは、デスクトップ体験の質そのもの。
CPU
DDR5メモリの異常な高騰が、PC自作市場を揺さぶっている。Intelは旧世代CPUの供給を拡大し、来年にはさらなるリフレッシュも控える。
AI
盗品が正規品より高く売れる。米国の輸出規制が生んだ「価格の逆転」が、貨物窃盗の手口を根底から変えつつある。
AI
AIの安全性を看板に掲げてきた企業が、自社モデルのリスク評価を引き上げた。しかも、最強モデルは社内に留め置くという。その判断の裏側にあるものを読む。
米海軍
1万2200回の発艦をこなした技術が、9年前の一言で退場を迫られている。
AI
オープンソースのAIエージェントが、国家の重要インフラを自律的に攻撃する時代が始まっている。台湾では政府機関と原子力安全機関が4日間で陥落し、米国では30以上の水道システムが標的になった。
テックサポート
解雇された事務員が仕掛けた「破壊工作」は、コンセントを抜くことだった。5年前に辞めた開発者を夕方に呼び出した元上司が受け取ったのは、プロの請求書。
セキュリティ
FBIは少なくとも1998年から、捜査対象のデバイスに侵入するハッキングツールを使ってきた。だが「何回使ったか」を国民が知る手段は、これまで一度も存在しなかった。
Discord
Discordが無料ユーザーの添付ファイル上限を10MBから20MBに引き上げた。ただ、以前は25MBだった。そして判定方法の変更には、見落とせない落とし穴がある。
VLC
MP3を1曲再生するのに、33秒待たされる。著名ゲーム開発者の告発から始まったVLCとMicrosoftの泥仕合は、どちらの言い分も完全には正しくない。
AI
裁判を有利に進めるために、AIを操ろうとした人物がいる。しかも裁判所への正式な提出書類で。見えない文字で仕掛けられた工作は、人の目が見破った。
Intel
Intelの次世代CPU「Razor Lake」ファミリーの全容が見え始めた。ハイエンドのAXモデルと通常のS/Hモデルで採用するCPUアーキテクチャが1世代ずれるという、これまでにない編成が明らかになっている。