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FSR 4.1躍進もDLSS 4.5に7戦1勝、距離なお残る

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FSR 4.1躍進もDLSS 4.5に7戦1勝、距離なお残る

7タイトルでFSR 4.1とDLSS 4.5を比較した検証結果が出た。FSR 4.1は前世代から明確に伸びたが、コミュニティ投票でDLSS 4.5を上回ったのは1タイトルのみ。AMDが詰めた距離と残る差の両方が同時に見えてくる。 7タイトル比較で見えた1勝6敗の構図 ドイツのテックメディアComputerBaseが、AMDのアップスケーリング技術FSR Upscaling 4.1を、前世代のFSR 4.0およびNVIDIAのDLSS 4.5(Preset M)と比較する検証を公開した。テスト対象は7タイトル。執筆を担当したのはWolfgang Andermahr編集者で、コミュニティ投票も並行して実施された。投票は本日(2026年4月29日)11時32分に締め切られたばかりだ。 テスト対象となった7本は『Anno 117: Pax Romana』『ARC Raiders』『Assassin's Creed Shadows』『Call of Duty: Black Ops

中国製コアを積んだロシア製CPU「イルティシュ」でウィッチャー3が動いた

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中国製コアを積んだロシア製CPU「イルティシュ」でウィッチャー3が動いた

中国製コアを搭載しながら「ロシア産」を名乗るサーバー向けCPU「イルティシュ(Irtysh)」が、ゲーミングPCに搭載されてウィッチャー3を30FPS前後で動かすという映像が公開され、国際的な注目を集めている。制裁下のロシアにとって数少ない選択肢のひとつだが、その正体をよく見ると、実情はやや複雑だ。

Project Helix、1200ドルで3千ドルPC相当

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Project Helix、1200ドルで3千ドルPC相当

Moore's Law Is Deadが次世代Xbox「Project Helix」について、1200ドルに収まればハイエンドPC市場を揺さぶると語った。コンソールとしては高いが、PCとしては破格という二重構造だ。 1200ドルの箱が2〜3千ドルPCに化ける理由 MicrosoftとAMDが共同開発する次世代Xbox「Project Helix」をめぐり、リーカーのMoore's Law Is Deadがポッドキャスト「Broken Silicon」第358回で踏み込んだ見解を示している。核心はシンプルだ。Project Helixは事実上ハイエンドPCであり、しかも「コンソールの皮をかぶった」廉価版として登場する可能性がある。 Project Helix と現行・次世代コンソールの想定スペック Project Helix PS5 Pro Xbox Series X チップ名 Magnus Viola Scarlett プロセス 3nm

Project Helixは1st partyだけじゃない

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Project Helixは1st partyだけじゃない

次世代Xboxの姿が、ひとつの箱に収まらなくなってきた。ASUSやMSIなどのPC OEMがMicrosoftの「Project Helix」マシンを独自に作るという。ただし1st party Xboxコンソールが消えるわけではない。 話が二層に割れている 話は二層に割れている。上の層では、Microsoftが従来どおり自社の次世代Xboxコンソールとして「Project Helix」を出す。下の層では、そのSoCを載せたPC OEM各社のマシンが並列で並ぶ。ASUSのROG Xbox Allyが切り開いた道の延長線上に、MSIやその他のブランドも乗り込もうとしている。 ひとつの設計、複数の箱。これが今回のリークの核心だ。 Project Helixの二重路線 カスタムAMD SoC コードネーム「Magnus」 Microsoft ファーストパーティ Xboxコンソール ASUS 独自Helixマシン (OEM) MSI 独自Helixマシン (OEM) その他OEM 独自Helixマシン (想定)