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Project Helixは1st partyだけじゃない

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Project Helixは1st partyだけじゃない

次世代Xboxの姿が、ひとつの箱に収まらなくなってきた。ASUSやMSIなどのPC OEMがMicrosoftの「Project Helix」マシンを独自に作るという。ただし1st party Xboxコンソールが消えるわけではない。 話が二層に割れている 話は二層に割れている。上の層では、Microsoftが従来どおり自社の次世代Xboxコンソールとして「Project Helix」を出す。下の層では、そのSoCを載せたPC OEM各社のマシンが並列で並ぶ。ASUSのROG Xbox Allyが切り開いた道の延長線上に、MSIやその他のブランドも乗り込もうとしている。 ひとつの設計、複数の箱。これが今回のリークの核心だ。 Project Helixの二重路線 カスタムAMD SoC コードネーム「Magnus」 Microsoft ファーストパーティ Xboxコンソール ASUS 独自Helixマシン (OEM) MSI 独自Helixマシン (OEM) その他OEM 独自Helixマシン (想定)

ネオジオ復刻機、エミュもFPGAも使わない異端の選択

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ネオジオ復刻機、エミュもFPGAも使わない異端の選択

SNKとPLAIONが復刻機「NEOGEO AES+」を発表した。中身が異様だ。エミュもFPGAもなし。新規ASICで1990年のハードをシリコンごと再現するという。なぜ今そこまでやるのか。 復刻機の主流から外れた、奇妙な選択 2026年11月12日、「NEOGEO AES+」が発売される。日本での予約はすでに始まっており、本体価格は32,800円(税込)だ。 この発表自体は、レトロ復刻機のトレンドに乗ったものに見える。ここ数年、この手のニュースは珍しくない。しかし仕様書を一段階めくると、他の復刻機とはまったく違う方針が顔を出す。エミュレーションを使わない。FPGAで近似もしない。では何を使うのか。答えは「オリジナルのASICを現代の技術で作り直した、新しいASIC」である。 NEOGEO AES+はオリジナル日本版本体を忠実に再構築しており、90年代の名機として愛された要素はそのままに、現代のゲーム環境に合わせた機能や快適性も備えています。ゲームの動作はエミュレーションではなく、オリジナルのASICチップを現代技術で再設計したものを搭載しており、当時のハードウェアとソフトウ