OLED
4K 144Hzと1080p 480Hz、二刀流OLEDパネルが出てきた
既存モデルとは異なる組み合わせで、モニターブランド向け供給を目指す新型OLEDパネルが中国のクリエイターによって公開された。
OLED
既存モデルとは異なる組み合わせで、モニターブランド向け供給を目指す新型OLEDパネルが中国のクリエイターによって公開された。
GPU
3スロット厚のカード中央に、外から見えないファンが1基隠れている。GIGABYTE AORUSが40周年記念モデルとして投入したGeForce RTX 5090搭載カード「AORUS GeForce RTX 5090 INFINITY 32G」の設計が、公式動画で初めて詳しく公開された。
DDR5
CorsairのVengeance DDR5モジュールに、中国メーカーのDRAMダイが搭載されていることが確認された。AIサーバー向けへの生産集中でPC向け供給が細るなか、欧米の主要ブランドが中国製DRAMへシフトした初の明確な事例となる。
AI
AIインフラの価格が止まらない。次世代ラックのコスト構造は、すでにGPUだけの話ではなくなっている。
AMD
2023年にメインブランチから切り離されたRadeon旧世代が、今もひっそりとアップデートを受け取っている。
Linux
長年待たれてきたAMD Linuxドライバ向けHDMI 2.1 FRLサポートは、初期段階では起動オプションを書き加えなければ動かない。VRR未実装のまま有効にすると、既存ユーザーには「機能後退」に映るためだ。
NVIDIA
1四半期で13兆円近くを稼ぎ出した会社が、今期からグラフィックスの売上を独立した項目で開示するのをやめた。GeForceのメーカーとしての自己規定を、NVIDIAが手放した瞬間だ。
GPU
エヌビディアが中国のためだけに開発したGPUを、その中国が受け取らなかった。米国の規制をかいくぐって生まれたカードが、行き場を失っている。
NVIDIA
GeForceの最新ドライバーはすでに修正済みだが、古いバージョンを使い続けているなら今すぐ確認したほうがいい。
NVIDIA
NVIDIAが自社設計の初カスタムCPU「Vera」の量産出荷を開始した。最初の納入先はAnthropic、OpenAI、SpaceXAI、Oracle。副社長が1台ずつ手渡しで届けた先に見えるのは、エージェントAI時代のCPU勢力図の書き換えだ。
Linux
NVIDIAだけの特権だったReflex、AMDだけのAnti-Lag 2。Linuxの個人開発者が、その壁をオープンソースで壊しにかかっている。
ThermalGrizzly
グラフィックカードの12V-2×6コネクタが溶ける。そんなトラブルが、いまのハイエンドGPUでまだ起き続けている。Thermal Grizzlyはこの問題を見張るための監視機器「WireView Pro II」を展開してきたが、今回そのラインナップに新しい型番が加わった。「WireView Pro II Wired」と呼ばれるケーブル一体型のモデルだ。 どこが変わったのか これまでのWireView Pro IIは、グラフィックカードの電源コネクタに本体を直接差し込む形だった。コネクタの向きに合わせてNormal版とReversed版の2種類が用意されていたものの、それでも本体を差すぶんのスペースがGPUの周りに必要になる。カードや筐体の形によっては、物理的に入らない。これが旧モデルの一番の弱点だった。 新しいWired版は、本体とグラフィックカードのあいだに40cmの12V-2×6ケーブルを挟む。本体をコネクタに直付けしないので、ケーブルの届く範囲なら筐体内のどこにでも置ける。付属のマウントブラケットを使えば固定位置も選べる。 この変更で対応できるカードが大きく広がった。T
Corsair
GPUの電源コネクタが溶ける問題は、規格が改良された今も完全には消えていない。Corsairはその隙間を、電源もソフトも要らない金属スイッチ1個で埋めようとしている。仕組みを公式が技術解説した。 コネクタは「正しく挿しても」緩んでいく ハイエンドGPUに電力を送る12V-2x6コネクタは、前身の12VHPWRが抱えていた発火問題への対策として登場した。Corsairが5月に公開した技術解説は、その対策が「どこまで効いていて、どこからは届いていないのか」をかなり率直に説明している。 CORSAIR ThermalProtect - Technical OverviewThe ThermalProtect 12V-2x6 cable can efficiently protect your GPU connector from overheating, but how does it actually work?Corsair Explorer logo 12VHPWRの問題は、コネクタの設計公差にあった。GPUに「挿さっている」と認識させるセンスピンが、電力を流す本体ピンより先
Linux
AMDのLinuxグラフィックスドライバを長年支えてきた開発者が、勤務先をValveに変えていた。プロフィールの小さな更新がそれを物語る。AMDが手放したものの大きさを、本人より周囲のほうが先に理解しているのかもしれない。