ゲーム
Steam Machineの発売準備が最終段階に入った
半年以上の延期を経て、Steam Machineがようやく動き出した。5月29日、Steamのバックエンドにウェルカムツアーが追加されたことを、ハードウェアアナリストのブラッド・リンチ(Brad Lynch)氏が発見した。
ゲーム
半年以上の延期を経て、Steam Machineがようやく動き出した。5月29日、Steamのバックエンドにウェルカムツアーが追加されたことを、ハードウェアアナリストのブラッド・リンチ(Brad Lynch)氏が発見した。
ゲーム
Steam Deck OLEDが北米・欧州で最大300ドルの値上げに踏み切った。メモリ高騰という業界共通の事情があるにもかかわらず、Epic GamesのCEOがValve代表のスーパーヨットを持ち出して皮肉ったことで、議論の焦点が完全にずれた。
Linux
AMDのLinuxグラフィックスドライバを長年支えてきた開発者が、勤務先をValveに変えていた。プロフィールの小さな更新がそれを物語る。AMDが手放したものの大きさを、本人より周囲のほうが先に理解しているのかもしれない。
Linux
DiscordがLinuxクライアントを大幅に改善し、FedoraとArch Linuxを正式サポートに加えた。長年「二級市民」だったLinux版がようやく前進する。だが公式動画のコメント欄は、まったく別の話題で埋まっている。 ようやく整ったLinuxクライアント Discordが、Linux版クライアントの大規模な改善を発表した。発表の場は「YEAR OF THE LINUX DESKTOP(Linuxデスクトップの年)」と題された公式動画だ。 これまでDiscordはLinuxでも動いてはいた。ただ、その体験は「動く」と「快適」の間に大きな隔たりがあった。Flatpak版には不満が集中し、.deb版は更新を手作業で管理する手間がついて回った。今回の発表は、その積み残しをまとめて片付ける内容になっている。 目玉はFedoraとArch Linuxの正式サポートだ。これで主要なデスクトップ向けディストリビューションはほぼ網羅された。Fedora向けにはRPMパッケージが用意され、クライアントは自動更新にも対応する。Linuxユーザーが長く悩まされてきた「更新があるのに起動でき
AI
ARC Raidersがカーネルレベル、機械学習、入力テレメトリの三層でチート対策を強化中。『Apex Legends』とは違いLinuxサポート維持を明言し、ProtonDBではPlatinum評価が続いている。
Steam
5月4日の発売からわずか30分で売り切れ、eBayで定価3倍超の転売が横行したSteam Controller。Valveは「購入しようとした多くの方にとって、本当にフラストレーションが溜まる体験だった」と認め、本日から予約制へと舵を切る。
Valve
99ドルの新型Steam Controllerが発売30分で姿を消した。決済サーバーは悲鳴をあげ、eBayでは早くも300ドルの値が付く。Valveは「予想以上に早く売り切れた」と表明したが、その「予想」は甘すぎたのではないか。
Steam Machine
Valveの米国倉庫に、たった2日で約50トンもの「ゲーム機」が運び込まれた。輸入記録を追うリーカーの投稿と、それを独自に分析した米メディアの記事が、Steam Machine発売準備の動きとして波紋を広げている。
Windows 11
Valveが公開した4月のSteamハードウェア調査で、Windows 11のシェアが67.74%まで伸びている。サポートが終わったWindows 10も25.63%を保っており、4分の1のSteamユーザーはまだ移行していない。 サポート終了から半年、それでも残るWindows 10ユーザー Valveの最新Steamハードウェア&ソフトウェア調査が公開された。Windows 11は前月比0.89ポイント増の67.74%まで伸び、Steam上のOSとして主役の地位を固めた。一方でWindows 10は25.63%、わずか0.27ポイントの上昇にとどまった。 注目すべきはこの数字の組み合わせだ。Microsoftは2025年10月14日でWindows 10のメインストリームサポートを正式に打ち切っている。それから半年が経過した時点で、Steamで遊ぶPCの 4分の1 がまだWindows 10で動いている。Microsoftの想定したシナリオは「サポート終了の警告でユーザーが一斉にWindows 11へ移る」というものだったはずだが、ゲーマー人口の動きはそれほど素直ではない。
Valve
Valveの米国流通倉庫に「ゲーム機」と記載された輸入品が大量に届いている。リーカーのブラッド・リンチが税関データから掘り出したもので、Steam Machine発売の最終準備が動き出した可能性が高まっている。
Linux
ゲーミングLinuxとして広く知られるBazziteが年次大型更新「Bazzite 44」のデスクトップ版を公開した。しかし主戦場であるSteam Deck向けは「数週間後」に持ち越され、看板と実態の順序が入れ替わっている。
Steam Controller
Valveの新型Steam Controllerが米国時間2026年5月4日(日本時間5月5日)に発売される。価格は99ドル。Steam MachineとSteam Frameを残したまま、3製品同時発売の構想は崩れた。
Valve
新型Steam Controllerの日本発売日が、思わぬ場所から飛び出してきた。Valveの公式発表を待たずに、海外メディアのVideoCardzがレビュー記事のインデックス情報を読み解いて報じたのだ。
Steam
Valveが2026年初頭に出荷予定としてきた新型Steam Controllerの全容が、フライング公開されたレビュー動画で明らかになった。価格は99ドル、DualSenseより25ドル高い。発表から半年、沈黙してきた製品の輪郭がようやく見えてきた。