ゲーム
PRAGMATA好発進の裏で露わになった海外ゲーマーの拒絶反応
Capcomの新規IP「PRAGMATA」が発売日にSteamセールスランキング1位、同時接続5万6,905人を記録した。数字は好調。しかし海外コミュニティの反応層には、作品そのものの評価とは別の違和感が横たわっている。
ゲーム
Capcomの新規IP「PRAGMATA」が発売日にSteamセールスランキング1位、同時接続5万6,905人を記録した。数字は好調。しかし海外コミュニティの反応層には、作品そのものの評価とは別の違和感が横たわっている。
Linux
WindowsアプリをLinuxで動かすWineが11.7になった。地味なバージョン番号だが、今回の変更はこの先の互換性を大きく左右するかもしれない。
ゲーム
SNKとPLAIONが復刻機「NEOGEO AES+」を発表した。中身が異様だ。エミュもFPGAもなし。新規ASICで1990年のハードをシリコンごと再現するという。なぜ今そこまでやるのか。 復刻機の主流から外れた、奇妙な選択 2026年11月12日、「NEOGEO AES+」が発売される。日本での予約はすでに始まっており、本体価格は32,800円(税込)だ。 この発表自体は、レトロ復刻機のトレンドに乗ったものに見える。ここ数年、この手のニュースは珍しくない。しかし仕様書を一段階めくると、他の復刻機とはまったく違う方針が顔を出す。エミュレーションを使わない。FPGAで近似もしない。では何を使うのか。答えは「オリジナルのASICを現代の技術で作り直した、新しいASIC」である。 NEOGEO AES+はオリジナル日本版本体を忠実に再構築しており、90年代の名機として愛された要素はそのままに、現代のゲーム環境に合わせた機能や快適性も備えています。ゲームの動作はエミュレーションではなく、オリジナルのASICチップを現代技術で再設計したものを搭載しており、当時のハードウェアとソフトウ
PS6
PS6がベースPS5比で最大10倍のレイトレーシング性能、という数字が拡散している。だが著名リーカーのKeplerL2は、AMD資料の読み違いだと釘を刺す。実ゲームのFPS向上は3倍前後、というのが彼の読みだ。
AI
スタジオはAIに全賭けしているのに、そのAIを使っている当人たちが「創造性を壊す」と答えている。Skillsearchの2026年最新調査が浮き彫りにしたのは、業界の上層と現場の間に広がる深い認識のズレだ。
Linux
ValveがProton 11.0 Beta 1を公開。Experimentalでしか動かなかった古いEAゲームやクラシック作品群が安定版候補へ昇格した。土台はWine 11.0だ。
NVIDIA
サンノゼでDLSS 5を投下した男が、今度は台北に乗り込む。Computex開幕前日の基調講演は、AI・Arm SoC・ゲーミングを一気に押さえる戦略の舞台だ。
Starfield
PS5版の不安定な船出の直後に浮上した、もうひとつの「難航する移植」。台湾のレーティング登録が意味するものとは。
Disney
Disneyが再びSteamからクラシックゲームを一斉削除した。今度は15本。1月の14本と合わせて、2026年だけで29本が姿を消している。
GPU
NVIDIAがRTX 50シリーズ専用としてきたマルチフレーム生成のx5/x6モードが、有志ツール「DLSS Enabler」の最新版でRTX 40や他社GPUでも動くようになった。囲い込みが、また外側から開かれている。
Linux
DXVKとVKD3D-Protonが長年抱えてきた「D3D12をVulkanで再現するコスト」という構造的問題に、AMDのRADVドライバがついに正面から手を打った。Mesa 26.1で統合されたのは、Windowsゲームの描画効率を根本から変えうる拡張機能だ。
ゲーム
Subnautica 2のSteamストアページから、発売元の「KRAFTON」の名前が跡形もなく消えた。3月の判決から1ヶ月、公式発表のない静かな書き換えが、力関係の逆転を雄弁に物語っている。
AI
Robloxが子供の遊び場を年齢で仕分ける。プラットフォーム史上最大級の構造改革が6月に始まる。
航空
FAA(米連邦航空局)が、管制官候補として「ゲーマー」を公式に名指しで勧誘し始めた。2021年に続く2度目の試みだが、応募者のうち現場に届く歩留まりは2%前後から動いていない。