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Surface Laptop Ultra、発売前にプロトタイプが約1ヶ月使い込まれる

RTXSpark

Surface Laptop Ultra、発売前にプロトタイプが約1ヶ月使い込まれる

NVIDIAのRTX Sparkを搭載するSurface Laptop Ultraのプロトタイプが、フォーラムユーザーの手で約1ヶ月間テストされた。公式デモでは見えなかった、未完成な素顔が明らかになっている。 道端のプロトタイプ TechPowerUpフォーラムの古参ユーザーが、未発売のSurface Laptop Ultraを約1ヶ月にわたってテストした結果を投稿した。 本人によると、6月中旬にワシントン州レドモンド北部の道端で銀色の四角い物体を見つけ、ゴミだと思って拾ったという。Microsoft本社のすぐ近くだ。実機はEV1.5と刻印されたプロトタイプで、搭載SoCはRTX Spark N1Xの最上位構成(20コアCPU、6,144 CUDAコア)。Computex 2026で発表された製品版と同じトップエンド仕様になる。 Surface Laptop Ultraは2026年秋の発売が予定されており、日本を含む各国のMicrosoft公式サイトにはすでに製品ページが開設されている。ただし価格は未発表のままだ。 ドライバから始まる苦労 プロトタイプに入っていたグラフ

Ryzen AI MAX+ 495リーク、メモリ192GBに到達

AMD

Ryzen AI MAX+ 495リーク、メモリ192GBに到達

AMDの次期Halo APU「Ryzen AI Max+ PRO 495」の姿がPassMark経由で表に出た。GPUはRadeon 8065S、搭載メモリは192GB。Strix Haloの上限128GBを大きく超える数字が並ぶ。 192GBという数字が意味するもの リーカーのGray(@Olrak29_)がPassMarkのベースラインを発掘したことで、AMDの次期Halo APU「Gorgon Halo」の最上位モデルが姿を現した。 検証マシンに搭載されたチップの正式名称は AMD Ryzen AI Max+ PRO 495 with Radeon 8065S。CPUは16コア32スレッド、L3キャッシュ64MBで、現行のStrix Halo世代(Ryzen AI Max+ 395)と同じ規模感を維持している。 注目すべきは、その周辺に並ぶ数字の方だ。検証機にはH58GJ8MK9BX209Nというモジュールが8枚、合計で192GB分のLPDDR5Xが載っていた。OSが認識した容量は188GB。AMD公式が現行Strix Haloで上限としている 128GB の枠を、

Ryzen PRO初の16コアX3D、PassMarkに姿現す

AMD

Ryzen PRO初の16コアX3D、PassMarkに姿現す

AMDのビジネス向けCPUに、これまで存在しなかった「16コア+3D V-Cache」の組み合わせが現れた。Ryzen 9 PRO 9965X3D、PassMarkの初サンプルがX86 is dead&backの観測で表に出た。 ビジネス向けに、ゲーマー御用達のキャッシュが乗る AMDの「PRO」シリーズは、これまで12コアが上限だった。 セキュリティ機能と長期安定供給を売りにする業務向けCPUであり、Zen 5世代のラインナップは6コアの Ryzen 5 PRO 9645 、8コアのRyzen 7 PRO 9745、12コアのRyzen 9 PRO 9945という構成で、いずれもTDPは65Wに統制されていた。X3D、つまり3D V-Cacheを積層した「ゲーミング向け」のスペシャル仕様は、この系統には一度も投入されたことがない。 そこに、Ryzen 9 PRO 9965X3Dという未発表モデルがPassMarkに姿を現した。