ソニー
ソニー十時CEO、エレクトロニクスの巨人をエンタメ企業に作り替える
ソニーの売上の3分の2以上が映画・音楽・ゲームから生まれている。十時裕樹CEOが語ったのは、エレクトロニクスへの郷愁を断ち切る覚悟だった。
ソニー
ソニーの売上の3分の2以上が映画・音楽・ゲームから生まれている。十時裕樹CEOが語ったのは、エレクトロニクスへの郷愁を断ち切る覚悟だった。
Windows11
400件超のセキュリティ修正を含むWindows 11の8月更新プログラムが、一部環境でゲームをクラッシュさせている。開発元が原因となるドライバを特定し、回避策を公開した。
Linux
NVIDIAのクラウドゲーミングが、Linuxの「正式な住人」になった。
Xbox
コンソールゲーマー3200人の回答が映す、Xboxの「世代交代の失敗」。
ゲーム
エレクトロニック・アーツが37年ぶりに株式市場から姿を消した。史上最大の買い物は180億ドルの借金を残し、その返済のために大規模な人員削減が始まろうとしている。
ゲーム
ディスク廃止の次は広告。ゲーム開発費の高騰が、プレイヤーではなく広告主に請求書を回す構造を生み出そうとしている。
ゲーム
物理メディアの行方が揺れる中、CDプレーヤーにゲームの世界観を載せたコラボ製品が登場した。
Xbox
Xboxクラウドゲーミングに、広告を視聴すれば無料で利用できる選択肢が加わった。Xbox Insiderを対象にしたテストが現地時間7月23日に始まっている。 2分の広告で1時間プレイ Microsoftの公式発表によると、Xboxアカウントを持つInsiderが所有するゲームの一部をクラウド経由でストリーミングできる。セッション開始前に広告が流れ、その後1時間のプレイが可能になる。広告の長さは公式発表に明記されていないが、複数の報道は約2分としている。1時間が経過しても、再び広告を視聴すればプレイを継続できる。 広告はセッション開始前のみで、プレイ中には一切割り込まない。Xboxコンソール、PC、スマートフォン、対応テレビなど、現行のクラウドゲーミング対応デバイスで利用できる。 対象タイトルにはForza Horizon 6や007 First Lightなど所有済みのゲームに加え、Call of Duty: Warzone、原神(Genshin Impact)といった基本プレイ無料タイトルも含まれる。Xbox Storeでクラウドストリーミングに対応するゲームは1800本
ゲーム
Valveはハードウェアの販売台数を公表しない。Steam Machineも例外ではなく、6月29日の出荷開始から3週間近く経っても公式な数字は出ていない。Linuxゲーミング専門メディアBoiling Steamが、Steamのトップセラーチャートを使った逆算で推計を出した。 トップセラーチャートから何がわかるか Steamのグローバルトップセラーチャートは、販売本数ではなく収益でランキングを決めている。直近24時間の売上を集計し、直近3時間にはさらに重みを加えるリアルタイム方式だ。ベースゲームの購入もDLCもゲーム内課金も、1ドルは1ドルとして扱われる。 この仕組みが、高価格なハードウェアの販売台数を推計する手がかりになる。1台1049ドルのSteam Machineは、2.49ドルのCS2のケースキーと同じ収益ベースで比較される。ソフトウェアが上位に入るには大量の販売数が必要だが、ハードウェアは1件あたりの金額が大きい分、少ない台数でもランキングを押し上げられる。 7月18日時点で、Steam Machineはグローバルチャートの2位に位置していた。1位はCS2、3位は
ゲーム
Switch 2にOLEDモデルが加わる可能性が浮上した。年内に開発判断が下され、最速で2028年初頭の量産が視野に入るが、部品コスト高騰の中で採算の確保が最大の課題になっている。 FHDリジッドOLED、年内に開発判断か 任天堂がSwitch 2シリーズにOLEDディスプレイを搭載した新モデルの投入を検討していると、韓国メディアZDNet Koreaが7月13日に報じた。韓国ディスプレイ業界の関係者3人の証言に基づく報道で、検討段階の計画として複数の具体的な情報が出ている。 関係者の一人によると、検討されているのはリジッドOLED(ガラス基板を使った非屈曲型)のパネルで、解像度は1920×1080(FHD)。初代Switch(有機ELモデル)の1280×720(HD)からの引き上げだ。この計画が承認された場合、年内に開発に着手し、早ければ2027年末から2028年初頭に量産体制に入る見通しだという。 一方、別の関係者はより慎重だ。リジッドOLEDの採用自体は検討中だが、LCDとの価格差が大きく、Switch 2 OLEDの発売はまだ確定していないという。 パネル供給の候補
ゲーム
欧州電池規制の施行に合わせ、任天堂がNintendo Switchファミリーの欧州終売日を正式に発表した。Switch 2は設計を変えて存続するが、初代は交換版を出さずに幕を下ろす。 発売から10年目の区切り 2027年2月中旬を境に、欧州のニンテンドーストアからNintendo Switch本体が姿を消す。任天堂が公式サポートページで発表した内容で、対象はNintendo Switch(通常モデル)・Nintendo Switch Lite・Nintendo Switch(有機ELモデル)の全3種。小売店への出荷もこの時点で終わり、以降は各店の残在庫のみとなる。 2017年3月の発売から約10年。任天堂は初代に交換式モデルを用意せず、規制の施行とともに欧州での販売を終える。 欧州では2027年2月18日以降、バッテリーが内蔵された携帯型電子機器に対し、ユーザーが一般的な工具で電池を取り外し・交換できる設計が義務付けられる。Switch 2は交換可能なバッテリーを搭載した新設計版を投入するが、初代に交換式モデルは用意しないと発表した。発売から9年が経過した設計の全面見直しは、
ゲーム
Xboxのアーシャ・シャルマCEOが全社員宛メールで「リセット」の中身を明かした。FY27末までに約3200人を削減し、4つの開発スタジオを手放す。週末から噂されていた数字が、本人の口で確定した。 「投資1ドルにつき64セントの損失」 アーシャ・シャルマ(Asha Sharma)は現地時間7月6日、Xboxの全社員に宛てたメールを自身のXアカウントで公開した。冒頭でXbox史上最大の組織再編の開始を宣言し、FY27(2026年7月〜2027年6月)を通じて約3200人を削減すると表明した。 This is an important email I sent today to all employees at XBOX: Team, We are beginning the most significant restructure in XBOX history. After careful consideration, I've
ReactOS
開発30年目を迎えたオープンソースのWindows互換OS「ReactOS」が、前月のハーフライフに続きハーフライフ2の動作を達成した。7月第1週にはVista互換に向けたNT6初のシステムコールも実装され、2026年の進展が加速している。 GoldSrcの次はSourceエンジン ReactOSが7月最初の週末、ハーフライフ2(2004年)の動作を報告した。6月にGeForce 8400GSでハーフライフ(1998年)を動かしてから30日足らずで、エンジン世代がひとつ上がった。 Half-Life 2 also runs great on #ReactOS, tested with real hardware!! Courtesy of @AotoriHibiki.https://t.co/U89tYFEo1N — ReactOS (@reactos) July 4, 2026 テスト環境はGeForce GTX 960にNVIDIAの368.61レガシーWindowsドライバを組み合わせ、Creative Sound Blaster Audigyのドライバも載せた構成
ゲーム
ディスクが消えた先に待つのは、ダウンロードですらない。サーバーの「蛇口」を月額で開けてもらう世界だ。メタルギアの生みの親は、その未来を見据えて「恐怖」と言い切った。 ローマの夜空の下で ゲームの発表会場でも業界カンファレンスでもない。小島秀夫氏が語ったのは、ローマの野外映画祭Il Cinema in Piazzaだった。7月4日から6日にかけて、ダリオ・アルジェント監督やニコラス・ウィンディング・レフン監督らと並び、映画の上映とトークに参加していた。 SIEがPlayStation Blogで2028年1月以降の新作ゲームについてディスク版の生産を終了すると発表したのは、現地時間7月1日。小島氏がローマに到着する数日前のことだ。 映画祭で物理メディアの話題が振られたとき、小島氏はこう述べた。 「2028年に生産が終わるということで、これはゲームの話ですが、物理メディアで育った自分としては、本当に悲しい。今、映画のBlu-rayやCDを買い漁っている。ゲームの場合はハードディスクにダウンロードするので、データは自分のハードウェアに残る。だがこれがストリーミングに移行すれば、そ