Steam
Valveがルートボックス訴訟に正式反論、棄却申し立てを提出
ニューヨーク州司法長官がValveを「賭博助長」で訴えた。Valveはその訴えに対し、正式な棄却申し立てで真っ向から反論した。論点は技術やゲームではなく、「スキンは価値のある物か」という法律の解釈だ。
Steam
ニューヨーク州司法長官がValveを「賭博助長」で訴えた。Valveはその訴えに対し、正式な棄却申し立てで真っ向から反論した。論点は技術やゲームではなく、「スキンは価値のある物か」という法律の解釈だ。
AI
5月19日、東京株式市場で任天堂の株価が一時6.8%上昇し、3月11日以来最大の日中上昇率を記録した。バンダイナムコホールディングスも一時9.6%高、コナミグループも一時10%上昇した。
GPU
エヌビディアが中国のためだけに開発したGPUを、その中国が受け取らなかった。米国の規制をかいくぐって生まれたカードが、行き場を失っている。
Linux
初期型PS5にLinuxを入れる夢、対象がまた広がった。対応ファームウェアは3.00から6.02へ。2022年10月リリースのバージョンまで対象に入った。
ゲーム
PlayStation独占が"6年間の実験"に幕を引く。God of WarもSpider-ManもPC版は過去の話になった。対象はナラティブ系に限定されるが、PCゲーマーにとっては実質的な決別宣言だ。
Linux
NVIDIAだけの特権だったReflex、AMDだけのAnti-Lag 2。Linuxの個人開発者が、その壁をオープンソースで壊しにかかっている。
ゲーム
Unreal Engine 5のゲームは重い。そう言われ続けて数年になる。プレビュー版が出た5.8では、高品質モードの約2倍の速さで動く照明モードが加わった。Nintendo Switch 2のような携帯機でも、60fpsが視野に入ってきた。
ゲーム
PS5のホーム画面に、いまどのゲームがどれだけ遊ばれているかを実数で示す新ウィジェットが現れた。これまで決算資料でしか見えなかった数字を、ソニーが起動画面に置き始めている。
Linux
AMDのLinuxグラフィックスドライバを長年支えてきた開発者が、勤務先をValveに変えていた。プロフィールの小さな更新がそれを物語る。AMDが手放したものの大きさを、本人より周囲のほうが先に理解しているのかもしれない。
AMD
ゲームの初回起動で1分半待たされていた読み込みが、4秒で終わる。Microsoftのシェーダー先行配信技術が、ついに一般のAMD Radeonへ降りてきた。ただし、置いていかれたカードもある。 90秒が4秒になった、その中身 ゲームを起動して、進捗バーが少しずつ伸びるのを眺める時間。あれが何のための時間なのか、考えたことはあるだろうか。 多くの場合、待たされているのはシェーダーのコンパイルだ。シェーダーは画面の光や質感、物理挙動を計算する小さなプログラムで、PCのGPUとドライバの組み合わせごとに最適な形へ変換しなければ動かない。この変換を起動時にまとめてやると長い読み込み画面になり、プレイ中に少しずつやると、あの不快なカクつき(スタッター)になる。 Microsoftが進めている Advanced Shader Delivery(ASD)は、この変換を「配信時」に済ませてしまう発想だ。ゲームをダウンロードする段階で、その人のハードウェアに合わせて事前コンパイル済みのシェーダーを一緒に届ける。起動時にもプレイ中にもコンパイルが要らなくなる。 そして数字が出てきた。Forza
GPU
アクションカメラの代名詞だったGoProが、防衛・航空宇宙への進出を打ち出した。だが株価の急騰は数日で消え、今月、投資銀行を雇って会社の売却を含む選択肢の検討を始めている。 「防衛にピボット」が合言葉になった いま市場で資金を呼び込んでいる動きには、いくつかの決まった型がある。データセンターを建てる。そのデータセンターを動かす電池を作る。そして、防衛分野へピボットする。 フォードの蓄電池事業はテスラに比べればまだ小さく、稼働も来年だが、それでも株価を久々の急騰へ押し上げた。電池リサイクルのRedwood Materialsは、データセンター向け蓄電へ事業を寄せてGoogleやNVIDIAから4億2500万ドル(約673億円)を調達した。AI半導体のCerebrasは2026年屈指のIPOを成功させた。防衛新興企業への投資も止まらず、Andurilは今週さらに50億ドル(約7900億円)を調達している。 政府との契約に少しでも望みがある企業は、こぞってその方向へ舵を切っている。「防衛」が万能の物語になりつつある、と言い換えてもいい。 そして、その流れにGoProの名前が並んだ
Linux
DiscordがLinuxクライアントを大幅に改善し、FedoraとArch Linuxを正式サポートに加えた。長年「二級市民」だったLinux版がようやく前進する。だが公式動画のコメント欄は、まったく別の話題で埋まっている。 ようやく整ったLinuxクライアント Discordが、Linux版クライアントの大規模な改善を発表した。発表の場は「YEAR OF THE LINUX DESKTOP(Linuxデスクトップの年)」と題された公式動画だ。 これまでDiscordはLinuxでも動いてはいた。ただ、その体験は「動く」と「快適」の間に大きな隔たりがあった。Flatpak版には不満が集中し、.deb版は更新を手作業で管理する手間がついて回った。今回の発表は、その積み残しをまとめて片付ける内容になっている。 目玉はFedoraとArch Linuxの正式サポートだ。これで主要なデスクトップ向けディストリビューションはほぼ網羅された。Fedora向けにはRPMパッケージが用意され、クライアントは自動更新にも対応する。Linuxユーザーが長く悩まされてきた「更新があるのに起動でき
KDE
KDEのテレビ向けシェル「Plasma Bigscreen」が、Plasma 6.7ベータでまた前に進んだ。長らく動きの止まっていたこのプロジェクトに、ようやく実用の手応えが戻ってきている。
AMD
旧世代GPUへの沈黙を続けてきたAMDが、ようやく重い腰を上げた。FSR 4.1はこの7月、RDNA 3に正式対応する。RDNA 2は2027年初頭。