Steam Controller
Steam Controllerに落下で「叫ぶ」隠し機能
スピーカーを積んでいないコントローラーが、落とした瞬間に断末魔をあげる。発売したばかりのSteam Controllerに、ハリウッド映画の定番効果音を再生するイースターエッグが仕込まれていた。
Steam Controller
スピーカーを積んでいないコントローラーが、落とした瞬間に断末魔をあげる。発売したばかりのSteam Controllerに、ハリウッド映画の定番効果音を再生するイースターエッグが仕込まれていた。
Pearl Abyss
韓国産AAAが北米・欧州で売上の80%を取った。Pearl Abyssの四半期売上は前年比+420%、営業利益は+2,585%。アジア発のシングルプレイヤー大作が「アジアでしか売れない」という前提を覆している。 アジア発タイトルが西側80%という異常値 Pearl Abyssが5月12日に発表した2026年第1四半期決算は、韓国のゲーム業界で見たことのない数字を並べている。連結売上は3,285億ウォン(約2億2,000万ドル、約345億円)で前年同期比+419.8%。営業利益は2,121億ウォン(約1億4,200万ドル、約223億円)で前年同期比+2,584.8%。純利益は1,700億ウォンに達した。 押し上げたのは2026年3月20日に発売されたオープンワールド・アクションアドベンチャー「紅の砂漠」(Crimson Desert)だ。発売からわずか12日で四半期を締め、それでもPearl AbyssのQ1売上の81.2%を単独で稼いだ。 数字を分解するともっと興味深い事実が出てくる。「紅の砂漠」の地域別売上構成は、
ゲーム
『サブノーティカ2』のフルビルドが発売48時間前に違法サイトへ出回った。先週のForza Horizon 6に続く今週2件目の大規模事前流出で、業界は同じ「内部関係者ルート」を疑い始めている。
ゲーム
発売を1週間以上前に控えたフルビルドが流出し、リーク版を起動したプレイヤーに通告されたBAN解除日は西暦9999年12月31日。事実上の永久追放を、なぜここまで極端な数字で示したのか。
Steam
5月4日の発売からわずか30分で売り切れ、eBayで定価3倍超の転売が横行したSteam Controller。Valveは「購入しようとした多くの方にとって、本当にフラストレーションが溜まる体験だった」と認め、本日から予約制へと舵を切る。
Valve
99ドルの新型Steam Controllerが発売30分で姿を消した。決済サーバーは悲鳴をあげ、eBayでは早くも300ドルの値が付く。Valveは「予想以上に早く売り切れた」と表明したが、その「予想」は甘すぎたのではないか。
Linux
DHH率いるArch Linux系ディストリビューション「Omarchy」が3.7をリリースした。コードネームは「The Gaming Edition」。開発者向けの色合いから、ゲーミング統合環境へと舵を切る大型アップデートだ。
Xbox
Xbox新CEOアシャ・シャルマが向かう相手は、PlayStationでもSteamでもない。Windows Centralのジェズ・コーデンは、Microsoft自身こそが最大の敵だと書く。10年以上Xboxを追った記者の苦い結論だ。
Windows
Microsoftが「Windows 11ゲーミングは32GBが安心」と書いた支援文書を取り下げた。RAM価格が前期比90%上昇する中での発信で、Wayback Machineからも引き出せないよう封じている。価格高騰の当事者が、消費者に請求書を回した。
Windows 11
Valveが公開した4月のSteamハードウェア調査で、Windows 11のシェアが67.74%まで伸びている。サポートが終わったWindows 10も25.63%を保っており、4分の1のSteamユーザーはまだ移行していない。 サポート終了から半年、それでも残るWindows 10ユーザー Valveの最新Steamハードウェア&ソフトウェア調査が公開された。Windows 11は前月比0.89ポイント増の67.74%まで伸び、Steam上のOSとして主役の地位を固めた。一方でWindows 10は25.63%、わずか0.27ポイントの上昇にとどまった。 注目すべきはこの数字の組み合わせだ。Microsoftは2025年10月14日でWindows 10のメインストリームサポートを正式に打ち切っている。それから半年が経過した時点で、Steamで遊ぶPCの 4分の1 がまだWindows 10で動いている。Microsoftの想定したシナリオは「サポート終了の警告でユーザーが一斉にWindows 11へ移る」というものだったはずだが、ゲーマー人口の動きはそれほど素直ではない。
Steam Controller
Valveの新型Steam Controllerが米国時間2026年5月4日(日本時間5月5日)に発売される。価格は99ドル。Steam MachineとSteam Frameを残したまま、3製品同時発売の構想は崩れた。
Valve
新型Steam Controllerの日本発売日が、思わぬ場所から飛び出してきた。Valveの公式発表を待たずに、海外メディアのVideoCardzがレビュー記事のインデックス情報を読み解いて報じたのだ。
Steam
Valveが2026年初頭に出荷予定としてきた新型Steam Controllerの全容が、フライング公開されたレビュー動画で明らかになった。価格は99ドル、DualSenseより25ドル高い。発表から半年、沈黙してきた製品の輪郭がようやく見えてきた。
Steam
20,000本以上のSteamゲームを抱えるユーザーが120人を超えた。首位Sonixは43,085本で現行価格換算75万ドル。日本人も120位に食い込んでいる。